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まず始めに、陶工さんが親切丁寧に作り方・注意点
を、説明します。良く聞いて失敗しないように、がん
ばって下さい。
「大きさは約2割収縮するんだって!」
「大きく作らないと小さくなってしまうね。」
「簡単そうに陶工さんは作っていたけど、出来るかな。」
「さあ、始めよう!」
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次は、実際に粘土500gを使って、自分のオリジ
ナル作品に挑戦して下さい。粘土は柔らかですか
ら、自由に作品が作れます。
「さて、何を作ろうかな?」
「私は、皿を作ろうかしら。」
「備前焼の粘土って柔らかく、手にやさしい感じ。」
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約1時間経過しました。
だいぶん形になって来たようです。粘土が少し乾き
はじめます。終わりが近くなってきました。
「皿も出来たし、コーヒーカップも出来た。」
「なかなか形を作るのは難しいのね。」
「もう一息よ!」
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ついに完成です。
あとは乾燥させて、藁を巻いて、焼成、仕上げ、水
洗いをすれば出来上がり。
「わあーーやっと完成。」
「後は、焼き上がりが楽しみ。」
「どんなになって送られて来るのか楽しみね。待ち遠しい!!」
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乾燥させた作品には、藁を巻いて窯詰めします。こ
こまでで、約1割の収縮があります。
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焼き上がりです。
藁が燃えて、緋襷模様が付きました。ここで約1割
の収縮。製作時より約2割小さくなりました。後、お
客様に発送します。
(製作約1〜1.5時間)
(乾燥・焼成約3ヶ月〜5ヶ月)
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